句会デビュー・半ば自分用メモ

2014.09.08.Mon.06:57
九月六日(土)「東京ロマンチカ句会」(通称:いつき組東京句会)に初参加しました。といっても句会自体が初めて。
40人という大人数ならではの大変楽しく有意義な時間を過ごせましたが、反省点も多々あるので、皆様の参考になるかはわかりませんが何点か書きたいと思います。

①正確な投句を
句会に行くと投句数だけの短冊を渡されるのですが、自分がこの日のために練ってきた大切な句なので、あたりまえですが一字一句正確に書きましょう。
私はくせ字で勘違いされかねない書き方をしてしまったため、清記の際自信句が別の俳句になってしまいました(涙)
もちろん清記をされた方が悪いのではなく自分の字が問題でした。反省です。

②選句の際は出来るだけメモる
40人3句ずつで約120句もの選句をしました。基本的には句が清記された用紙が次々とまわってきて、お気に入りと思った句だけ書き留めておけば良いようなのですが、時間の許す限りできるだけ多くの句(できれば全句)を書き留めたいです。
というのも、特に選句眼がまだない自分にはとんでもない句(失礼)がのちに多くの方からお気に入りに選ばれ、詳しく講評をうけることがままあったからです。
手元にメモがないとその間のけものになってしまい、句会に参加した時間が実にもったいないです。

③選ばれた数、作者もきっちりメモ
②で書き写した句が誰かに選ばれたら、自分の担当でない句でもできれば選者全員、せめて何人に選ばれたかチェック。詠み人も忘れずにメモしましょう。講評は違う色のペンで。
勉強になることはもちろん、より深く参加者のことを知るチャンスが出来ます。特に今回は「俳句ポスト365」上位者が多く集う会だったので、もっとしっかりチェックしておけば、勉強にもなったし、後の懇親会でもより話がはずんだのではないかと、句作のヒントが聞けたのではないかとまたも反省です。

以上句会初参加者の雑感でした。果たしてお役に立つかどうかわかりませんが、参加したからにはより多く収穫を得たいもの。皆さんもぜひ句会に参加してその醍醐味を体感してくださいね。

・探花投句結果
 ○流星や両手でつくる座標軸
 △読みかけの茅舎を置くや露時雨
 ×碇星来し方投ぐる離岸かな


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