ペディキュアのやうやう乾く置炬燵

2013.11.13.Wed.05:00
ペディキュアのやうやう乾く置炬燵(季語:置炬燵(こたつ))

暦の上ではもう冬、しかも寒波で強い冷え込みが昨日から続いて
いるので炬燵の話でも。実は我が家では十月下旬、既に登場しておりました。
実行犯は確かに私ですが、計画・命令したのは母ということをここに
明記しておきます。今では仲良く互いの足のテリトリーも区分して
ぬくぬくしておりますが。既に出られなくなりつつあるのが憂慮すべき
ことですが、結局は「二匹」とも「こたつむり」と化すのでしょう。
一方ペディキュア。それなりに塗ってはおります。もっと若い頃は
究極の楽をしようと、炬燵の中でペディキュアを乾かそうとしたのですが
中が暖かいからといってそう速く乾くわけではなく、さらに母の足が
ぶつかってぐちゃぐちゃになってしまったことが。大失敗でした。
ドライヤーでも失敗したことがあります。短気は損気、というか不器用
というか・・・。結局最近は速乾性のマニキュアやペディキュアで無難な
(=おしゃれでない)単色ネイルを楽しんで満足しております。
かっこいいネイルの方がいとうらやまし、です。



そうそう、先日川端茅舎の句集が届きました。私にとって初めての句集です。
何故茅舎かというと、以前詠んだ「一大自信作」が茅舎の句と
そっくりだったという事件があり(それ以来名句鑑賞の重要性を知る)
麻雀で国士無双にフリこんでしまったようなショックだったのですが
落ち着いて茅舎の事を調べてゆくと、自分と共通点が少なからずある事を
知ったからであったりします。

以上、前回・前々回と真剣すぎて息のつまる文章だったので、少しは楽しい
ことを書こうとしたのですが・・・空振りかしらん?


参加しました。応援して頂ける方1日1回ぽちっとな♪



コメント
おはようございます
「ペディキュアのやうやう乾く置炬燵」
女性ならではの、炬燵の一句、ほっこりしますね。
ネイルを塗っても、乾くまでが大変なのですね。
お化粧も、なかなか大変なようで・・・。
これから、炬燵が有難くなります。
鎌ちゃんさん
おはようございます。ほっこりして頂き嬉しいです。
最近は乾きの速いマニキュアも増えたのですが、私が短気なのか
ちょくちょく失敗します。失敗するとはじめからやり直さなくては
いけないのがつらいですね。
お化粧も、よせばいいのにしております(笑)
炬燵がありがたい季節になりましたね。
これからも炬燵賛歌ならぬ賛句詠んでいきたいです。
No title
こんにちは
川端茅舎は私も好きですよ。
花鳥諷詠の格調高い俳句で露の句が名句として多く残っていますよね。
「ひらひらと月光降りぬ貝割菜 茅舎」
「金剛の露ひとつぶや石の上 茅舎」

いいですよね!!
私も目指している作家です。共に頑張りましょう!!

金太郎さん
こんにちは!金太郎さんも茅舎のファンでいらっしゃいましたか!
私は格調が高くしかも優しさにあふれているところ、そして
病を患ったがゆえか仏教に厚く帰依していたことに魅力を感じています。
類句を作ってしまったのもきっと何かの縁、句集を通じて
色々学びたいと思っております。

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