俳句ポスト365(兼題:室咲)

2013.12.13.Fri.21:59
室咲

諸行無常、盛者必滅?!「人」入選が続いて奢ってしまった罰か
今週は投句を始めて以来はじめての総ボツです。
正直言って辛いです。ツイッターでは「笑うしかない」と強気な事を
つぶやきましたが、実は落ち込みました。
でも!ダメな所に目をつぶらず前進せねば!
という訳で「反省会」やりたいと思います。
恥ずかしながら圏外となった駄句をご紹介します。

1、室咲や独居の一隅仄光る
2、室咲の話したげなる独居かな

「花が光る」は俳句の常套句。花が話す、花と話すというのも詩的に
陳腐。特に1はわかっていながら句全体のイメージを過信して投句して
しまいました。

3、室の花柩やうやう満たしけり
これは少し思い入れがあったのですが、お棺に生花をいれてゆくという
お葬式、もはやスタンダードでありがち題材なのかと痛感。

あと一句室咲と松を対比した句があるのですがもう省略!
冷静に考えて、今回の結論は・・・表現・題材の陳腐さ、それに尽きます。
自分の言葉で、オリジナリティあふれる表現することが今後の
課題の一つとなりそうです。
特に他の花の句を詠む際に、自戒としたいところです。


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