俳句ポスト365(兼題:猿の腰掛)

2014.08.24.Sun.02:55
腰掛のくはれて猿は足鍛ふ 評価→並

とんでもなくご無沙汰をしてしまい申し訳ありません。
この空白の約8か月間、体調を悪くしていた上に句作も低調でした。
一度だけ俳句ポストで地選を頂き、なんとかモチベーションを保つことが出来ました。

今回ブログを再開するのは崇高な理由が有るからではなく、単に気まぐれのなせるわざです。
でもブログを通じて皆さんと侃侃諤諤出来たらそれに勝る喜びはありません。


さて今回の俳句ポストの兼題は「猿の腰掛」
とてつもない難題でしたが、上五を七音とする、中七にはめこむ、猿茸(ましらだけ)で代用する、等々困難の中にも色々選択肢はありました。
が、努力が足りず上記の結果へと。
言い訳をすると、締切直前に寝込んで時間がなく、以前詠んだものを推敲して作り直し投句するのが精一杯でした。
発想は陳腐だし、オリジナリティのあるものを作れず非常に残念。
この一句しか投句出来なかったので今回は並に残れただけで良しとします。
次回も自信はないけれど、ブログでちゃんとご報告したいと思いますので宜しくお願いします!


参加しました。応援して頂ける方1日1回ぽちっとな♪
コメント
No title
お久しぶりです~~♪
おぉ!お休みの間も投句されてたんですね♪
句を作るにも、体力が必要なので。。
お体ご自愛くださいね~( *´艸`)
カーサン4452さん
大変ご無沙汰して申し訳ありません!
お久しぶりです~♪
またこうしてお会いできて繋がり、とても嬉しいです。
歩めば歩むほど俳句の深遠さを思い知らされますが、頑張って進んでいこうと思います!
カーサンさんもお元気で!

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