一句一遊「料峭」

2016.02.28.Sun.05:00

料峭や脱皮を惜しむカメレオン (木曜日)

カメレオン


水曜日の残りで読まれた句なのですが…
組長、「カメレオン」じゃなく「カメラマン」と読まれました。
カメラマンが脱皮した方が詩になるのか?シュールがいいのか?
単なる誤読か?

確かに、人が脱皮を惜しむという発想は句作中ありました。
擬人化の反対のような…
でも「カメレオン」のインパクトが結局勝って掲句に。
組長の真意はいかに!?

全く、他人には些細なことなんですがね…




フリー画像を http://switch-box.net よりお借りしました。

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